ソフトバンクの下落がマインド悪化につながり売買代金は1000億円割れ/マザーズ市況

2014年2月13日 15:42

印刷

記事提供元:フィスコ


*15:42JST ソフトバンクの下落がマインド悪化につながり売買代金は1000億円割れ
 本日のマザーズ市場は、需給悪化懸念が燻る中で、あらためて換金売りが膨らむ展開となった。決算発表を通過したソフトバンク<9984>が軟調に推移したことも個人投資家のマインド悪化につながり、主力のネット関連などを中心に換金売りに押される格好に。マザーズ指数は大幅反落、売買代金は概算で802億円となり、昨年11月20日以来となる1000億円割れとなった。
 個別では、サイバエージ<4751>やADWAYS<2489>など、主力のネット関連株が軟調だった。また、PD<4587>やナノキャリア<4571>、タカラBIO<4974>など、バイオ関連もさえない動き。その他、前日に賑わったHMT<6090>やホットリンク<3680>など、直近IPO銘柄の下落が目立っていた。一方、コロプラ<3668>やミクシィ<2121>などが堅調。なお、本日上場したアキュセラ<4589>の初値は公開価格を約28%上回る堅調なスタートとなった。《OY》

関連記事