【NY午前外為概況】イエレンFRB議長はQE縮小継続を示唆、ドル上昇

2014年2月12日 02:02

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記事提供元:フィスコ


*02:02JST 【NY午前外為概況】イエレンFRB議長はQE縮小継続を示唆、ドル上昇
11日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、102円67銭まで上昇後、102円15銭へ反落した。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が下院金融サービス委員会の議会証言原稿の中で、FOMCが引き続き慎重なペースでのQE縮小を継続する方針を示唆したためドル買いが加速。その後、議長が労働市場の回復が「完了には程遠い」との見解を示したためドル買いが後退した。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3681ドルから1.3630ドルまで下落。ユーロ・円は、140円27銭まで上昇後、139円28銭まで反落した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6431ドルから1.6487ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8977フランから0.8942フランのレンジで上下した。_NEW_LINE_

[経済指標]・米・12月卸売在庫:前月比+0.3%(予想:+0.5%、11月:+0.5%)_NEW_LINE__ _NEW_LINE__ 《KY》

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