ドル・円、米国債償還・利払い&ヘッジファンド解約45日前告知ルールなどで上げ渋る展開

2014年2月10日 20:59

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記事提供元:フィスコ


*20:59JST ドル・円、米国債償還・利払い&ヘッジファンド解約45日前告知ルールなどで上げ渋る展開
10日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ユーロ・円の下落に連れ安となり、102円26銭から102円07銭まで弱含みに推移した。

ユーロ・ドルは、欧州連合司法裁判所による国債購入プログラム(OMT)の司法判断への警戒感から、1.3650ドルから1.3629ドルまで軟調に推移した。

ユーロ・円も139円56銭から139円21銭まで軟調推移。

ポンド・ドルは、1.6383ドルから1.6415ドルで推移した。
ドル・スイスフランは、0.8960フランから0.8977フランで推移した。


[経済指標]
・伊・12月鉱工業生産:前月比-0.9%、前年比+2.4%
・ユーロ圏・2月センテッィクス投資家信頼感指数:13.3(予想:10.1、1月:11.9)
・ギリシャ・12月鉱工業生産:前年比+0.5%(11月-6.1%)


[要人発言]
・ドイツ政府
「2014年の国内総生産(GDP)見通しを1.7%から1.75%へ上方修正」《MY》

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