旭硝子は売り優勢、今期の営業減益見通しを嫌気

2014年2月10日 10:21

印刷

記事提供元:フィスコ


*10:21JST 旭硝子は売り優勢、今期の営業減益見通しを嫌気

旭硝子<5201>は売り優勢。先週末に前12月期の決算を発表、今期の営業減益見通しが嫌気される格好に。実績営業利益は799億円、IFRS基準に変更しているが、日本基準ベースでは会社計画や市場コンセンサス通りの水準に。一方、今期は750億円で前期比6.1%減益見通し。市場コンセンサスは50億円程度下回る水準となっている。液晶ガラスの価格下落の影響などをあらためて警戒視する動きにも。《KO》

関連記事