個別銘柄戦略:原発関連には安心感、保育関連などに関心が向かうか

2014年2月10日 09:09

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記事提供元:フィスコ


*09:09JST 個別銘柄戦略:原発関連には安心感、保育関連などに関心が向かうか

雇用統計を受けての米国株高を背景に買い先行の展開が見込まれるものの、イエレン新FRB議長の議会証言を控えた休日前とあって、買い一巡後の上値は重いと見られる。都知事選の結果を受けて、電力株などを中心に原発関連には買い安心感が高まるか、また、育児や保育関連などにもあらためて関心が向かおう。

決算関連では、いすゞ<7202>やクボタ<6326>などはインパクトが乏しいか。住友鉱<5713>、国際帝石<1605>、荏原<6361>、三井金<5706>などはややポジティブとみられる。これらは商品市況の上昇もプラスとなろう。そのほか、日写印<7915>、井関農機<6310>などにもポジティブなインパクトか。《KO》

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