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個別銘柄戦略:米雇用統計を控え過度なリバウンド期待も高めづらいところ
記事提供元:フィスコ
*09:10JST 個別銘柄戦略:米雇用統計を控え過度なリバウンド期待も高めづらいところ
まちまちの経済指標を受けて米国株や為替相場は小動き、方向感の定めにくい展開が想定される。ここまで下落ピッチが早かった反動の可能性は高いが、前日が想定以上に伸び悩んだこと、週末の米雇用統計を控えていることから、過度なリバウンド期待も高めにくいところか。
昨日の決算関連では、マツダ<7261>の動向などに注目が向かうが、決算数値にはサプライズは乏しいと捉えられる。武田薬品<4502>やクレハ<4023>などはポジティブか。一方、DeNA<2432>は業績見通しがネガティブ視される可能性、SANKYO<6417>や宇部興産<4208>などはネガティブか。前日に乱高下したスクエニHD<9684>やサイバーエージェント<4751>などの動向は、ゲーム関連に引き続き影響を与えよう。《KO》
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