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京セラは売り優勢、市場コンセンサスを下回る通期下方修正を嫌気
記事提供元:フィスコ
*11:21JST 京セラは売り優勢、市場コンセンサスを下回る通期下方修正を嫌気
京セラ<6971>は売り優勢の展開。同社は前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益実績は315億円で前年同期比24%増、市場コンセンサスの330億円強を下振れる着地に。また、通期予想を従来の1400億円から1150億円に下方修正。下方修正の可能性は指摘されていたが、市場コンセンサス1300億円レベルを下回る水準までの下方修正といった状況に。500万株の自己株式消却発表のほか、SMBC日興証券では悪材料出尽くしとして投資評価を「3」から「2」に格上げしているが、全体相場の地合い悪化も逆風となって、売り圧力は強まる格好へ。《KO》
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