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米株式:上昇、SP500&ナスダック依然50日移動平均線より下、債券購入は大規模
記事提供元:フィスコ
*00:20JST 米株式:上昇、SP500&ナスダック依然50日移動平均線より下、債券購入は大規模
米株式市場
2013年は世界主要中銀による流動性注入を受けて国内株式やドイツDAXなどが大幅上昇したなか、28日の債券購入は大規模で予定されている。SPX先物は1808.5、ナスダック先物は3508.2付近に50日移動平均線がある。
29日に連邦公開市場委員会後の発表を控えるなか、依然資産購入プログラム縮小は続くとの見方が多い。(シティ「新興国への懸念は連銀による縮小計画を遅らせない」ドイツ銀行「100億ドルの縮小継続を予想する、変える理由見当たらない」) ニューヨークタイムズ紙によるとハトであるミネソタ連銀のコチャラコタ総裁も縮小に反対しない可能性が高いとのこと。
マクロ経済では、オバマ大統領が最低賃金の引き上げを標榜しているとのこと。
個別銘柄では、前営業日引け後にアップル(AAPL)が決算を発表。カンファレンスコール時にセルサイドアナリストからは「依然として成長企業なのか」との質問も飛んでいたがマネージメントはイノベーションを信望する企業であるとの姿勢を崩していない。
S&P 500は8.79高の1790.35前後で推移、ナスダック総合指数7.76ポイント高の4091.37ポイント、ダウ平均株価は73.08ドル高の15910.96ドル前後で推移(日本時間24時10分時点)。《KG》
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