日経平均は米FOMC待ちで17円高、主力のネット関連が弱含む

2014年1月28日 14:09

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記事提供元:フィスコ


*14:09JST 日経平均は米FOMC待ちで17円高、主力のネット関連が弱含む

14時08分現在の日経平均株価は、15023.58円(前日比+17.85円)で推移。後場の日経平均は、今日28日から明日29日にかけて開催される米FOMCの結果を見極めたいとのムードから小動きとなっている。1-3月期業績見通しが市場予想を下振れた米アップルが時間外で急落していることを受けて、今晩の米国株式市場への警戒感が上値を抑制。ただ、この2日間で約700円下落するなど、直近の急ピッチな調整による反動から下値については限定的となっている。個別では、短期的な需給悪化懸念などからコロプラ<3668>やサイバー<4751>など主力のネット関連が弱含む展開に。

セクター別では、機械、不動産、非鉄金属、保険、小売業などが上昇する一方、鉱業、情報・通信、空運、建設、その他製品などが下落。値上がり率上位には、サイバネット<4312>、ハピネット<7552>、鶴見製<6351>、スクエニHD<9684>、ヤマダ電機<9831>などがランクイン。値下がり率上位には、トーセ<4728>、星光PMC<4963>、三菱紙<3864>、第一工業<4461>、多木化学<4025>などがランクイン。売買代金上位には、スクエニHD<9684>、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、エイチーム<3662>、日立<6501>などがランクインしている。《KO》

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