日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は35円高、ソフトバンクの下げ幅拡大が重し

2014年1月28日 12:56

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記事提供元:フィスコ


*12:56JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は35円高、ソフトバンクの下げ幅拡大が重し

【日経平均は35円高、ソフトバンクの下げ幅拡大が重し】

12時55分現在の日経平均株価は、15040.93円(前日比+35.20円)で推移。日経平均は前引け値から上げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は狭いレンジながらも、15010円辺りからじりじりと上昇しており、現物の後場スタート直前には15080円を付けていた。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場は1ドル=120円70銭、1ユーロ=140円50銭辺りと、朝方からはやや円安に振れて推移している。

指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>が上げ幅を広げる一方で、TDK<6762>、KDDI<9433>が引き続き軟調なほか、ソフトバンク<9984>が下げ幅を拡大。売買代金上位では、スクエニHD<9684>が一段高で2008年10月以来の3000円を回復。エイチーム<3662>、サイバエージ<4751>が強い動きをみせている。

【ドル・円は102円69銭付近、FOMCの結果待ちで動意に乏しい展開】

ドル・円は102円69銭付近で推移。ここまでのドル・円は、102円52銭から102円76銭で推移。ドル・円は、28-29日の連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちで動意に乏しい展開。ユーロ・ドルは、1.3667ドルから1.3675ドルで推移。欧州中央銀行(ECB)によるストレステスト(健全性審査)への警戒感、連邦公開市場委員会(FOMC)でのテーパリング(量的緩和縮小)観測から上げ渋る展開。ユーロ・円は、140円22銭から140円45銭で推移。

12時55分時点のドル・円は102円69銭、ユーロ・円は140円41銭、ポンド・円は170円53銭、豪ドル・円は90円21銭付近で推移。上海総合指数は、2034.86(前日比+0.08%)で前引け。《KO》

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