日経平均は56円高で後場スタート、ソフトバンクは下げ幅拡大

2014年1月28日 12:46

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15062.06;+56.33TOPIX;1234.85;+5.62

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から上げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は狭いレンジながらも、15010円辺りからじりじりと上昇しており、現物の後場スタート直前には15080円を付けていた。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場は1ドル=120円70銭、1ユーロ=140円50銭辺りと、朝方からはやや円安に振れて推移している。指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>が上げ幅を広げる一方で、TDK<6762>、KDDI<9433>が引き続き軟調なほか、ソフトバンク<9984>が下げ幅を拡大。売買代金上位では、スクエニHD<9684>が一段高で2008年10月以来の3000円を回復。エイチーム<3662>、サイバエージ<4751>が強い動きをみせている。《KO》

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