欧州為替:ドル・円、FOMCでのテーパリング観測で102.77円まで強含み

2014年1月27日 20:39

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記事提供元:フィスコ


*20:39JST 欧州為替:ドル・円、FOMCでのテーパリング観測で102.77円まで強含み
ドル・円は、28-29日の連邦公開市場委員会(FOMC)での100億ドルのテーパリング(量的緩和縮小)観測と31日償還の中国の理財商品のデフォルト(債務不履行)の可能性が低下したことで、102円39銭から102円77銭まで堅調推移。


ユーロ・ドルは、独1月IFO企業景況感指数が予想を上回ったことで、1.3716ドルまで堅調ni
推移した後、FOMCでのテーパリング(量的緩和縮小)観測で1.3668ドルまで反落。
ユーロ・円も140円65銭まで堅調推移。《MY》

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