関連記事
日経平均は大幅続落、新興国リスクの高まりを背景に全面安
記事提供元:フィスコ
*15:09JST 日経平均は大幅続落、新興国リスクの高まりを背景に全面安
日経平均は大幅続落。アルゼンチンをはじめとした新興国通貨の暴落を背景とした新興国リスクの高まりを受けて、リスクオフムードが強まる展開となった。また、今週から本格化する主力企業の決算発表を前に買い手控えムードも。
大引けの日経平均は前日比385.83円安の15005.73円となった。東証1部の売買高は32億6479万株、売買代金は2兆8502億円。業種別では、保険や鉄鋼、その他金融、不動産、証券、機械、海運、空運、電気機器、銀行、倉庫・運輸、非鉄金属などの下落が目立ち、全セクターが下落した。
個別では、日立<6501>やマツダ<7261>など、直近で上昇の目立っていた主力株が利益確定売りに押され大幅下落。また、好業績観測報道が伝わった三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクも軟調。その他、三井不<8801>や三菱地所<8802>など、大手不動産株の下落が目立っていた。一方、富士通ゼ<6755>やエムスリー<2413>など、先週末に好決算を発表した銘柄の一角が逆行高となった。《OY》
スポンサードリンク

