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日経平均は3日ぶり反落、低調な中国経済指標をきっかけに下値を試す
記事提供元:フィスコ
*15:11JST 日経平均は3日ぶり反落、低調な中国経済指標をきっかけに下値を試す
日経平均は3日ぶり反落。対ドル、ユーロでの円安進行が追い風となり、主力株を中心に買い先行でスタートした。ただし、中国1月HSBC製造業PMIが6ヵ月ぶりに節目の50を割り込んだことをきっかけに先物に売りが膨らみ、後場は下値を試す展開に。
大引けの日経平均は前日比125.07円安の15695.89円となった。東証1部の売買高は29億659万株、売買代金は2兆6737億円。業種別では、金属製品や電気・ガス、情報・通信、陸運、鉄鋼、不動産、医薬品、小売、輸送用機器などの下落が目立ち、全セクターが下落した。
個別では、ソフトバンク<9984>が3%超の大幅下落。また、トヨタ自<7203>やホンダ<7267>、マツダ<7261>なども軟調。その他、コマツ<6301>や日立建機<6305>など、中国関連も売り優勢となった。一方、好決算を発表した日本電産<6594>や航空電子<6807>が強い動き。また、エイチーム<3662>やグリー<3632>など、ネット関連の一角が堅調だった。《OY》
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