ドル・円:104円台前半で安定推移 日銀のコアCPI予想などが手掛かり材料になるか

2014年1月22日 09:26

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記事提供元:フィスコ


*09:26JST ドル・円:104円台前半で安定推移 日銀のコアCPI予想などが手掛かり材料になるか
 ドル・円は104円32銭近辺で推移。日経平均株価は小幅安で推移しており、為替相場に影響を及ぼすことはないとの見方が多いようだ。本日22日は日銀金融政策決定会合の結果が公表される。金融政策は現状維持の公算だが、消費者物価コア指数(コアCPI)の上昇率の予想が下方修正された場合、追加緩和への思惑が広がり、円売りが優勢となる可能性がある。物価上昇率の予想が変更されなくても、株式市場がこれを好感すれば円売りが強まるとの声が聞かれている。目立っている。

 ここまでは、ドル・円は、104円18銭から104円35銭で推移。ユーロ・ドルは、1.3556ドルから1.3564ドルで推移。ユーロ・円は、141円35銭から141円47銭で推移。

■今後のポイント・日経平均株価は小幅安も為替への影響なし・日銀による消費者物価の予想が手掛かり材料に

 09時19分時点でドル・円は104円32銭、ユーロ・円は141円45銭、ポンド・円は171円88銭、豪ドル・円は91円75銭付近で推移している。

NYMEX原油先物価格(時間外取引):高95.23ドル、安95.15ドル、直近95.18ドル

日経平均寄り付き:前日比46.95円安の15749.01円《FA》

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