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【株式市場】日経平均は大幅反騰だが伸び悩み材料株の物色に変化の様子も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
21日後場の東京株式市場は、前場の円安基調に一服感がみられ、トヨタ自動車 <7203> が一時123円高まで上げながら大引けは94円高と一進一退など、全般に伸び悩む展開。
材料株は活況ながら物色に変化の様子があり、脱・原発の省電舎 <1711> (東マ)が後場は軟調に転じて反落した一方、原発関連の木村化工機 <6378> や東亜バルブエンジニアリング <6466> (東2)が急伸ストップ高。製紙用薬品の大手・星光PMC <4963> は新素材などを材料に2日連続ストップ高。選挙関連のムサシ <7521> (JQS)やパイプドビッツ <3831> (東マ)も動意活発。
東証1部の出来高概算は23億7699万株、売買代金は2兆610億円。1部上場1777銘柄のうち、値上がり銘柄数は791(前引けは1048)銘柄、値下がり銘柄数は842(前引けは588)銘柄。
また、東証33業種別指数は18業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は海運、精密機器、食料品、ゴム製品、パルプ・紙、保険、情報・通信、など。一方、値下がり上位は空運、その他製品、銀行、金属製品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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