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東京為替:ドル・円は104円85銭付近、仲値時点でのドル需要はやや多いとの声
記事提供元:フィスコ
*09:10JST 東京為替:ドル・円は104円85銭付近、仲値時点でのドル需要はやや多いとの声
ドル・円は104円85銭付近で推移。9日の欧米市場でドル・円は一時104円57銭まで売られたが、米12月雇用統計の発表を見極めたいとの見方から、リスク回避的な円買いのフローは増えていないもよう。日経平均株価が大きく下げない場合、ドル・円は104円70銭付近で下げ渋り、一時的には105円付近まで戻すとの声が聞かれている。仲値時点でのドル需要はやや多いとの声が聞かれており、目先においてドル・円は底堅い動きを続ける可能性との見方が多い。
■今後のポイント
・仲値時点のドル需要はやや多めでドル・円は底堅い動きを続ける見込み
・米雇用統計の発表を控えて投資家の多くは様子見も
9時10分時点でドル・円は104円85銭、ユーロ・円は142円64銭、ポンド・円は172円74銭、豪ドル・円は93円25銭付近で推移している。《KO》
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