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(中国)証券当局が緊急会議を招集、自社株買い・消却など奨励か
記事提供元:フィスコ
*14:52JST (中国)証券当局が緊急会議を招集、自社株買い・消却など奨励か
新規株式公開(IPO)の再開を控えて株式市場の需給悪化が警戒される中、中国証券監督管理委員会(証監会)が大型上場企業の責任者を集めて緊急会議を行うもようだ。地元メディアが6日伝えたもので、「時価総額管理の強化」などが議題になるという。「時価総額管理」とは、自社株買い・消却などを指しているといい、これらを奨励することで株価の下落に歯止めをかける狙いがあるという。
なお、中国本土市場で1年以上にわたって凍結されていたIPOは、今週からいよいよ再開される見込み。地元メディアによると、5日には新たに11社が上場認可を取得したことを明らかにし、目論見書を公開した。これで昨年末以降に上場認可を取得した企業は27社に増えており、このうち8社が今週中に公募を行う予定と報じられている。《NT》
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