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個別銘柄戦略:調整の目立った材料株や中小型株のリバウンドに関心
記事提供元:フィスコ
*09:07JST 個別銘柄戦略:調整の目立った材料株や中小型株のリバウンドに関心
証券優遇税制の終了に伴う利益確定売りも一巡、需給改善を期待した動きが優勢となろう。とりわけ、足元で株価の調整ピッチが早まっていた材料株や中小型株のリバウンドに関心が向かおう。一方、海外投資家の資金流入が期待できないなか、主力の大型株は動意薄となる公算が大きい。
物色の手掛かり材料には欠ける状況だが、新成長戦略を来年6月にまとめる方針と伝わっていることで、政策期待銘柄などに期待感が高まっていくか注目。また、NISAがスタートすることに伴う物色の変化などは見極めておきたい。《KO》
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