キヤノンは格下げで上値が重い、配当権利取りの動きなども想定されるタイミング

2013年12月20日 13:39

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記事提供元:フィスコ


*13:39JST キヤノンは格下げで上値が重い、配当権利取りの動きなども想定されるタイミング

キヤノン<7751>は上値が重い。為替の円安傾向が続いているほか、配当権利取りの動きなども想定されるタイミングであるが、先行きへの期待感が高まる状況にはなりにくいもよう。

シティでは投資判断を「1」から「2」へ格下げ、デジカメやLBPの低迷から業績予想を下方修正。上値余地の縮小に加えて、株式市場の同社株に対する期待値が転換する材料にも不足感としている。《KO》

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