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クリーク&リバー社:電子書籍書き下ろし作品「大人の食育 間違った知識で食べてませんか?」を刊行
■“食べること”について、一から解説
クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、12月17日(火)、「粗食のすすめ」などベストセラーを数多く出版している、幕内秀夫氏による初の電子書籍書き下ろし作品「大人の食育 間違った知識で食べてませんか?」を刊行した。
「こどもの好き嫌いは悪いことではない」「情報を食べすぎている大人」など、今改めて考えたい、“食べること”について、一から解説をする内容で、同社が企画、編集、電子書籍制作から各書店への配信まで一貫して担当した。
【著者プロフィール】 幕内秀夫(まくうちひでお) フーズ&ヘルス研究所代表、学校給食と子どもの健康を考える会主宰。1953年茨城県土浦市生まれ。東京農業大学栄養学科卒業。管理栄養士。専門学校で栄養教育に携わるが、欧米へ右へならえの教育に疑問をもち退職。日本列島を歩いての縦断や横断を重ねた末に「FOODは風土」を提唱。山梨県の長寿村棡原を知り、伝統食と健康に関わる研究を行う。帯津三敬病院において、約20年にわたり食事相談を担当。現在は、フーズ&ヘルス研究所代表、学校給食と子どもの健康を考える会代表を務め、「学校給食の週5日完全米飯化」を目指して全国各地で講演会を行う傍ら、プロスポーツ選手の個人指導、社員食堂の改革、保育園、幼稚園の給食改善のアドバイスなどを続けている。 主な著書に『粗食のすすめ 実践マニュアル』(東洋経済新報社)、『なぜ、「粗食」が体にいいのか』(東洋経済新報社)など、粗食シリーズは累計170万部を超えるロングセラーとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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