本日新規上場のオンコリスバイオファーマは買い気配

2013年12月6日 09:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  本日新規上場となったバイオベンチャーのオンコリスバイオファーマ <4588> (東マ)は6日、買い気配で始まり好調なスタートとなり、9時10分現在は公開価格2600円に対し2730円の買い気配。抗エイズウイルス(HIV)薬などを開発し、米エール大から技術導入したHIV感染症治療薬、上位株主であるアステラス製薬 <4503> から導入した分子標的抗がん剤などがある。公募株数は182万株、売り出し株式数は最大73万3000株。今12月期の業績は、売上高が18万円(前期は約4億円)、営業利益は8億1500万円の赤字(前期は1億4000万円の赤字)、純利益も7億7100万円の赤字(同1億200万円の赤字)。

  今朝、腫瘍溶解ウイルスに関する岡山大学との臨床開始、および中期計画を発表。2014年12月期の売上高は1億1837万円をめざす。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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