陽光都市開発:中国大手不動産デベロッパーである上海地産グループ各社が同社を訪問し、「グリフィンシリーズ」を視察

2013年12月4日 08:55

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■上海地産グループ、徳威企業、同社の協働による中国におけるワンルームマンション開発の可能性についても意見交換

 陽光都市開発<8946>(JQS)が企画・開発・分譲を行い、現在、賃貸管理業務を行っている投資用マンション「グリフィンシリーズ」を視察するため、中国大手不動産デベロッパーである上海地産グループ各社の総裁、董事長など4名が、11月27日に同社を訪問した。

 上海地産グループは、傘下に数十社の不動産開発会社を持つグループ企業で、そのうち2社が中国上場会社である。上海地産グループの不動産開発の代表例として、総建築面積199,469㎡の美蘭湖中華園プロジェクト、総建築面積360,000㎡の上海春城プロジェクトなどがある。同社の資本提携先であり、かつ、同社取締役の呉文偉氏が董事長を務める徳威企業は、上海地産グループが行ってきた複数の不動産開発事業に深く関わってきた。今後は、上海地産グループと徳威企業が協働して中国上海における複数の不動産開発事業を行う計画も進行している。

 今回、上海地産グループが同社を訪れ、「グリフィンシリーズ」を視察した背景には、徳威企業と同社が中国上海においてワンルームマンション開発を行うことを検討していることを知り、同社が横浜・川崎エリアに集中して開発してきたマンションの品質や特徴、管理方法などを調査し、中国におけるワンルームマンション開発の検討に活かしたいということから今回の視察となった。また、視察だけではなく、上海地産グループ、徳威企業、同社の協働による中国におけるワンルームマンション開発の可能性についても意見交換を行った。

 同社の開発実績、商品の品質については高く評価しており、今後も継続的に協議を行うとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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