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【引け後のリリース】日本ドライケミカルが1部昇格にともない公募増資など実施
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■最近昇格のエバラ食品は上場当日に鮮やかな記念配当の発表を好感し急騰
東証は29日の大引け後、防災関連設備などの日本ドライケミカル <1909> (東2)を12月20日売買分から市場第一部銘柄(東証1部)に指定すると発表。日本ドライケミカルは株式売買の流通性向上などをはかり、公募増資14万900株、自己株式の処分による売り出し46万4400株などを行なうと発表した。公募・売り出し価格は12月9日から12日までのいづれかの日に決定する。
この公募・売り出しなどにより、発行済み株式総数は単純計算で最大7.5%程度増加する。手取概算額は第三者割当増資も含めて最大15億3261億7400円とし、連結子会社への投融資や短期借入金の返済資金に充当する予定。
29日の株価終値は2430円(5円高)。最近の市場変更や指定替えでは、エバラ食品工業 <2819> (東2)が11月28日にJQSDAQから東証2部に昇格し、当日の昼に記念配当を発表する鮮やかなIR開示が意表をついて午後に急伸したため、日本ドライケミカルについても、どこかの段階で何らかの株主還元を行なうのではとの期待が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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