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【今日の言葉】航空識別圏設定とアメリカの出方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『航空識別圏設定とアメリカの出方』=中国が尖閣諸島の上空に対し航空識別圏を設定した。今後、日本の民間機は中国への許可届け出が必要になるものとみられる。つまり、中国は尖閣上空は自分たちのものということを主張し実効支配に持ち込もうということだろう。
なぜ、この時期か。アメリカの新しい駐日大使が着任したタイミングを狙ったのかどうかは憶測しかできないが、アメリカがどう出てくるかを探る絶好のチャンスだったのかもしれない。
中国について、われわれは素人目にも『海』、『空』と続けば、次は『陸』という順番だろうと察しがつく。日本にとって由々しき事態だが、今朝の日経平均は急伸しマーケットは意に介さずである。軍事衝突はないだろうとみているのだろうか。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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