日本エム・ディ・エムがストップ高、高齢化関連の本命としての人気高まる

2013年11月22日 12:41

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  日本エム・ディ・エム <7600> が、80円ストップ高の369円と急伸、ほぼ8ヶ月ぶりの年初来高値更新となっている。

  高齢化関連の本命的銘柄としての人気となっている。骨接合材の大手で、昨年6月から輸入販売を止め、日本人の骨格等にマッチした製品を自社開発・製造販売に切り換えている。

  今3月期のは営業利益5億4000万円と前期の赤字1億5200万円)から大幅黒字転換する。利益率アップで先行きの利益はさらに向上が期待される。

  2002年頃には3000円を越える株価もあったことから上値有望といえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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