ユニ・チャームはCS証券の評価や一人っ子政策緩和など材料に高い

2013年11月21日 14:00

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ユニ・チャーム <8113> は21日の後場も出直ったまま13時30分現在は6490円(80円高)前後で堅調。中国の一人っ子政策緩和などが材料視され、11月18日につけた戻り高値6590円に迫っている。本日はクレディスイス(CS)証券が目標株価を6500円から7400円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が広がったようだ。5月に6650円の高値があり、業績は拡大基調のため高値更新の期待が強い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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