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【話題】日経平均の241円高に驚き!足の軽い銘柄使って『マーケットへ呼び水』とも
記事提供元:日本インタビュ新聞社
21日(木)前場の日経平均は10時過ぎから急伸に転じ、前場引けでは241円高と値を飛ばし話題となっている。
マーケットでは、『日経平均に採用されている値動きの軽い銘柄が集中的に買われている。商いより値の欲しい動きといえる』(中堅証券)とみている。
日経平均に採用となっている225銘柄のうち前場で値上りの大きい銘柄は、『ファーストリテイリング』 <9983> の1250円高を筆頭に、『ファナック』 <6954> 340円高、『KDDI』 <9443> 310円高、『ソフトバンク』 <9984> 180円高、『セコム』(9735)160円高となっており、いわゆる『足軽常連組』が顔をそろえている。
1部市場の前場出来高は13億株台にとどまっており多くはない。
『NYダウが高値を更新している中で日本株の出遅れが目立っている。とくに、企業業績が良いだけにNY市場のPER17倍台に比べ日本の15倍台は割安。にもかかわらず、5月高値のシコリもあって投資家が腰を上げない。そのため、動きの軽い銘柄で指数を持ち上げ、マーケットへの呼び水としたい狙いもあるとみられる』(同)ということのようである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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