エフティコミュニケーションズ:持分法適用関連会社であるグロースブレイブジャパンの株式を追加取得し、完全子会社化することを決議

2013年11月21日 09:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■意思決定や経営戦略実行の迅速化による同社グループ総合力の強化が目的

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は、11月20日開催の取締役会において、同社の持分法適用関連会社であるグロースブレイブジャパンの株式を追加取得し、完全子会社化することを決議した。

 グロースブレイブジャパンは、アドバンスサポートとの合弁企業として中四国地域でNTT通信機器の販売、各種回線サービスの提供を主な事業として展開しているが、今回、意思決定や経営戦略実行の迅速化による同社グループ総合力の強化を目的としてアドバンスサポートが保有する全株式を取得し、完全子会社化することに決定した。取得価額については、相手先との契約の関係で開示を差し控えている。

 グロースブレイブジャパンの13年3月期の業績は、売上高4億31百万円、営業利益1百万円、経常利益1百万円、純利益58万円。

 株式譲渡契約締結日は11月30日を予定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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