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花王は後場堅調に転換しカネボウ化粧品の入れ違い報道の影響軽微
記事提供元:日本インタビュ新聞社
花王 <4452> は20日の後場持ち直し、前場の3365円(20円安)を下値に午後は3405円(20円高)まで上げて堅調に推移。一部報道でグループのカネボウ化粧品の一部製品でファンデーションの中身が工場の製造過程で相互に入れ違い自主回収したと伝えられたため懸念が再燃したものの、株価への影響は限定的のようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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