関連記事
シャープは出来高・売買代金トップで300円台を回復
記事提供元:日本インタビュ新聞社
シャープ <6753> は20日の後場も出直りを強めて299円(21円高)で売買開始となり、前引けに続いて出来高、売買代金とも東証1部のトップに入る活況。前場は303円(25円高)まで上げ、11月1日以来の300円台に復帰した。「年末相場、モチつき相場」の前哨戦に入ったとの見方があり、今朝は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き上げたと伝えられたことに反応が強くなったようだ。株価は2ヵ月近く底練り商状だが、11月初の260円台を下値に底堅いため、信用売りを張っている向きはイライラがつのっている可能性があるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】日立は再上方修正の2Q業績発表も材料出尽くし感を強めて続落(2013/10/30)
・【株式評論家の視点】津田駒工業は中国向け繊維機械の受注急増を見直す(2013/10/30)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
