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IBJ 1-9月期は売上高18億円、営業利益3億円で着地、引き続き婚活サービスの充実により相談所数や会員数を拡大へ
記事提供元:フィスコ
*08:40JST IBJ---1-9月期は売上高18億円、営業利益3億円で着地、引き続き婚活サービスの充実により相談所数や会員数を拡大へ
婚活サービスを手掛けるIBJ<6071>は、14日、第3四半期累計(1-9月期)決算を発表した。単独業績は、売上高が18.63億円、営業利益が3.13億円、経常利益が3.12億円、純利益が1.96億円となった。なお、前年同期は連結決算だったため前年同期との比較をしていない。
ASP事業での相談所数・登録会員数の増加、メディア事業でのメディア広告枠の拡販、コミュニティ事業での婚活サイト登録会員数の増加、イベントメディア事業でのイベント開催本数・参加人数の増加が増収増益に寄与した。また、スマートフォンコマース事業でのショッピングアプリ「emma(エマ)」のリリースや、ラウンジ事業での出店増加や会員数・成婚数の増加なども順調に推移した。
期末に向け、会員基盤の拡大・拡充と、成婚率の上昇に向けた取り組みを継続する。具体的には、ブライダルネットを中心とした婚活サービスの充実と、広告サービスの拡大などに注力する。また、会員基盤を活かした新規事業の創出や海外事業展開の準備を引き続き進める。
通期業績予想は期初計画を据え置き、売上高が前期比17.7%増の25.00億円、営業利益が同41.1%増の4.46億円、経常利益が同35.3%増の4.45億円、純利益が同43.6%増の2.64億円とした。
同社は、婚活サービスを事業とする。インターネット上でサービスを行うメディア部門、結婚相談所等でリアルなサービスを行うサービス部門を組み合わせて、婚活サイトを中心に複合的な婚活サービスを展開する。《FA》
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