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星光PMC:第2四半期業績は減収ながら経常・純利益ともに大幅増益
■高品質化・生産性の向上や環境保護・省資源等、販売先業界の経営戦略に対応した差別化商品を市場に投入
製紙用薬品の星光PMC<4963>(東1)の今期12月期第2四半期連結業績は、売上高106億16百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益5億17百万円(同3.4%増)、経常利益6億72百万円(同27.9%増)、純利益4億58百万円(同37.0%増)と減収ながら経常・純利益ともに大幅増益となった。
主要販売先である製紙業界、印刷インキ業界、事務機器業界は、円安・原油高による原燃料のコストアップや世界的な景気の伸び悩みを背景に厳しい経営環境が続いている。
その様な状況下で、同社グループは、高品質化・生産性の向上や環境保護・省資源等、販売先業界の経営戦略に対応した差別化商品を市場に投入し売上増加に努めた。
その結果、製紙用薬品事業では、売上高75億29百万円(同2.8%減)、営業利益3億82百万円(同3.4%減)と減収減益となった。もう一方の印刷インキ用・記録材料用樹脂事業は、オフセットインキ用樹脂と水性インキ用樹脂の売上高は増加したことで、売上高30億86百万円(同3.2%増)、営業利益1億34百万円(同29.1%増)と増収大幅増益となった。
通期連結業績予想は、売上高168億70百万円、営業利益7億50百万円、経常利益9億60百万円、純利益5億90百万円を見込んでいる。今期は決算期を12月に変更するため、9カ月の変則決算となるため、前期との増減の比較は出していない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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