タツタ電線がストップ安、上半期決算を受けて業績鈍化傾向を警戒する動きに

2013年11月1日 14:44

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記事提供元:フィスコ


*14:44JST タツタ電線がストップ安、上半期決算を受けて業績鈍化傾向を警戒する動きに

タツタ電線<5809>がストップ安。前日に発表した上半期の決算内容が嫌気されている。営業利益は4-6月期の前年同期比7.7%増に対して、7-9月期は同33.2%減益となり、累計では同17.4%減と減益に転じている。会社計画22億円は上振れているが、業績鈍化傾向を警戒する動きが優勢に。また、いちよしではレーティングを「中立」スタンスに格下げ。《KO》

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