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個別銘柄戦略:ソニーなど民生エレク各社は明暗を分ける展開か
記事提供元:フィスコ
*09:08JST 個別銘柄戦略:ソニーなど民生エレク各社は明暗を分ける展開か
昨日は主要企業の決算発表がピークを迎えており、決算を受けての個別物色の動きが中心となりそうだ。とりわけ、注目されるのは民生エレク各社か。パナソニック<6752>がポジティブ、ソニー<6758>がネガティブ、シャープ<6753>は中立と、明暗を分ける展開が想定される。
そのほか、注目度の高いところではソフトバンク<9984>も順調な決算との評価になりそう。ポジティブインパクトが強まりそうなのは、エプソン<6724>、住友重機<6302>など。富士通<6702>、ニコン<7731>、サイバーエージェント<4751>、ダイフク<6383>などもポジティブと捉えられよう。前日の前引け後に発表している旭化成<3407>には目標株価引き上げの動きが複数で観測されている。《KO》
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