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【株式市場】中国の金融引き締め懸念あり日経平均は安いが材料株活況で新興市場は高い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
25日前場の東京株式市場は、対ユーロで円安基調になったものの、中国の金融引き締め観測が伝えられて様子見気分が強く、材料株物色の展開。ソニー <6758> の続落などにより日経平均は朝方191円95銭安の1万4294円46銭まで下げる場面があった。しかし、今期の利益予想を増額修正した三菱自動車 <7211> は高く、熊谷組 <1861> は9月の業界の建設受注好調などを材料に連日高値。新興市場は引き続き活況で、無料通話アプリ「LINE」の上場観測が伝えられて関連株のアドウェイズ <2489> (東マ)やメディア工房 <3815> (東マ)が急伸。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも続伸。
東証1部の出来高概算は11億2556万株、売買代金は8866億円。1部上場1756銘柄のうち、値上がり銘柄数は374銘柄、値下がり銘柄数は1243銘柄。業種別指数は33業種のうち保険1業種のみ値上がりし、陰の極の印象。値下がり率の低い業種は金属製品、鉄鋼、ガラス・土石、鉱業、小売り、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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