パナソニックは三洋電機のビル売却観測など好感し反発

2013年10月24日 09:19

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  パナソニック <6752> は24日、反発の始まりとなり、935円(13円高)で売買開始。半導体部門の社員半減やグループの三洋電機の本社ビル売却の観測が今朝の日本経済新聞で伝えられ、構造改善への期待が再燃した。株価は9月27日に972円の戻り高値があり、その後の調整が浅いため、為替が再び円安に反転すれば戻り高値更新も夢はないとの見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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