キヤノンマーケティングJは通期予想を増減額したが安堵感あり反発

2013年10月24日 09:19

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  キヤノンマーケティングジャパン <8060> は24日、反発の始まりとなり、1344円(16円高)で売買開始。昨日発表した第3四半期決算(1~9月)では12月通期の売上高と経常利益の予想を小幅減額したものの、営業利益は増額修正したため安堵感が出ている。純利益の予想は前期比0.2%増の106億円のまま据え置き、予想1株利益は79円65銭。昨日1350円まで上げて戻り高値をつけており、これを上回ればジリ高基調を継続することになる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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