個別銘柄戦略:格下げ観測でソフトバンクの動向に警戒へ

2013年10月24日 09:06

印刷

記事提供元:フィスコ


*09:06JST 個別銘柄戦略:格下げ観測でソフトバンクの動向に警戒へ

中国市場の動向を睨みながら神経質な展開になると想定される。米キャタピラーの株安なども加わり、中国関連には警戒感が先行へ。商品市況の下落から、資源関連株や海運株などにも懸念が強まる可能性。そのほか、米系証券による投資判断格下げも観測されたソフトバンク<9984>の動きなども警戒されるところ。

一方、昨日の業績修正の動きでは、大成建設<1801>、NIPPO<1881>、横河ブリッジ<5911>など、インフラ関連株でポジティブなものが目立っている。建設株、橋梁株、道路株などには連想感が高まっていくことになりそうだ。個別では、PM2.5関連として堀場製<6856>、アナリストの新規買い推奨が観測されているコニカミノルタ<4902>、第一生命<8750>、ツルハHD<3391>など注目されよう。《KO》

関連記事