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【週足チャート診断】エイジアは二番底形成、13週線と26週線でのモミ合い煮詰まる、高値挑戦へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
エイジア <2352> (東マ)の週足株価は、13週線と26週線の間でのモミ合いとなっている。
また、6月の678円と9月の685円で『二番底』を形成しており下値不安はないとみてよいだろう。この二番底を下値として、一方、上値は5月の1313円を高値に右肩下がりとなって、やや変則ながら『三角保合い』を形成しつつある。
インターネットを活用したマーケティングシステムを法人・団体等に提供する。受託開発ではなくパッケージで、『ぴったり』を極める技術が特徴であり強さである。
今3月期が15.5%増収、営業利益25.6%増益、1株利益53.7円と好調な見通し。配当は1.5円増配の年9円の予定。
足元の870円台はPER16倍台と2ケタ増益に比べると割安感はある。モミ合い放れから5月高値1313円に挑戦の展開が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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