クリエイト・レストランツ・ホールディングス第2四半期は増収大幅増益で着地

2013年10月15日 09:27

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今期は大幅増収増益の見通し

  クリエイト・レストランツ・ホールディングス <3387> (東マ)の14年2月期第2四半期連結業績は、売上高238億32百万円(前年同期比27.1%増)、営業利益22億93百万円(同31.3%増)、経常利益23億23百万円(同27.4%増)、四半期利益11億52百万円(同33.5%増)と増収大幅増益となった。

  同社は、今第2四半期よりイートウォークの26店舗、SFPダイニングの91店舗が新たに連結に加わる一方で、業態変更及び撤退等を行い、グループ全体で18店舗の新規出店により、総店舗数は504店舗となった。

  今期通期の連結業績見込みは、新たに2社が加わった事で、マルチブランド・マルチロケーションを更に進化、グループ経営体制の確立による競争力の強化を図るとしており、売上高520億円(前期比39.9%増)、営業利益42億円(同55.9%増)、経常利益43億円(同52.1%増)、純利益21億円(同59.4%増)と大幅増収増益を見込んでいる。

  通期に対する進捗率は、売上高45.8%、営業利益54.5%、経常利益54.0%、純利益54.8%と利益面概ね計画を上回るペースで推移。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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