日本精工が大幅反発、ベアリング需要回復や円安で業績予想を上方修正

2013年10月1日 10:34

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記事提供元:フィスコ


*10:34JST 日本精工が大幅反発、ベアリング需要回復や円安で業績予想を上方修正

日本精工<6471>が大幅反発。今期の営業利益見通しを490億円から580億円へと上方修正したことが好材料視されている。国内外で自動車向けにベアリングの需要が回復したほか、円安進行も追い風に。コンセンサスでは550億円前後が見込まれており、想定以上の好決算と捉えられている。なお、第2四半期にはカルテル問題に関する罰金の約68億円を特損として計上する見込み。《KO》

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