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個別銘柄戦略:柏崎刈羽原発の再稼働申請報道で電力株の動向に注目
記事提供元:フィスコ
*09:06JST 個別銘柄戦略:柏崎刈羽原発の再稼働申請報道で電力株の動向に注目
米国市場は反発となったが、出来高も乏しく戻りも限定的、東京市場の支援材料にはなりにくいとみられる。思惑主導で急速に切り返した昨日の反動が強まっていく可能性は高いと考える。投信設定などもあるが、影響は限られるとみる。
足元での米国販売失速観測も強まっている自動車セクターなどには警戒感、海運株にもバルチック指数反落の影響が警戒される。前日には低位の建設株などが賑わったが、週末要因もあるため、引けにかけては換金売り圧力が強まるか。
一方、柏崎刈羽原発の再稼働申請が伝わっていることから、電力株全般に買いが優勢となりそう。そのほか、炭素繊維業界に再編期待が高まるか、車の自動運転に関連する銘柄群なども再度期待。楽天<4755>のリーグ優勝決定で東北地方に拠点を置く銘柄群などにも短期的な関心が向かいそう。個別では、大型受注報道の大崎電気<6644>、レーティング引き上げのスタンレー<6923>などに注目。《KO》
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