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バイオ関連やゲーム関連を中心に全面高/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:42JST バイオ関連やゲーム関連を中心に全面高
本日のマザーズ市場は、中小型株の根強い物色意欲が支援材料となり、主力のバイオ関連やゲーム関連を中心に全面高となった。とりわけ、バイオ関連の強い動きが指数の牽引役に。マザーズ指数は約4%の大幅反発、売買代金は概算で746億円だった。
個別では、売買代金トップのコロプラ<3668>をはじめ、サイバーエージ<4751>やUNITED<2497>など、ネット関連が堅調だった。また、タカラバイオ<4974>やナノキャリア<4571>、アンジェス<4563>など、バイオ関連も強い動き。その他、ユーグレナ<2931>は植物ハイテック研究所の子会社化が材料視され大幅高となった。一方、アドウェイズ<2489>やモルフォ<3653>などが軟調だった。《OY》
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