関連記事
個別銘柄戦略:短期資金主体の材料株物色が中心か
記事提供元:フィスコ
*09:07JST 個別銘柄戦略:短期資金主体の材料株物色が中心か
配当権利落ち分は80円程度とみられているが、米国株安などから上値追いの手掛かり材料に欠けるため、これを埋めていくことは難しいか。寄り前のバスケットフローなども売りが優勢とみられている。
主力株の動きは鈍く、実質下半期入りで動きやすくなる短期資金主体の材料株が物色の中心となろう。とりわけ、前日に大幅安となった低位のインフラ関連などには自律反発狙いの動きも先行しよう。そのほか、バルチック指数の上昇が続く中、海運株には引き続き注目度は高まりそう。介護関連やリニア関連などにも注目。《KO》
スポンサードリンク

