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【注目のリリース】CSPが上期の予想を大幅増額し通期予想に期待強まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■経費見直しなどで営業利益は従来予想を8割増やす
CSP(セントラル警備保障) <9740> は25日の大引け後、第2四半期の連結業績見通し(3月~8月・上期)を大きく増額し、営業利益は従来予想を82%引き上げて5億1000万円(前年同期は4億5800億円)に、純利益は同じく79%引き上げて3億4000万円(同3億1200万円)に見直した。売上高は概ね計画通り推移。
発表によると利益面では、アウトソーシングを活用した低採算契約の見直しや、販売費および一般管理費の細かな経費見直し効果があり、また、上期に予定していた経費の一部が下期にずれ込んだことなども寄与した。1株利益は同じく79%増額して23円65銭の見込みとした。第2四半期の決算発表は例年10月中旬。
25日の株価終値は934円(2円安)。このところは東京オリンピックでの警備需要に期待が強まり、9月9日に2009年以来の高値になる953円まで上昇。その後も高値圏で底堅い相場となっている。第2四半期の決算発表で通期の予想をどの程度増額するか、発表に向けて期待の強まる相場が見込まれる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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