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オープンハウスが東証1部に新規上場、初値は公開価格を17.98%上回る2100円
記事提供元:さくらフィナンシャルニュース
【9月20日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 不動産販売・仲介業を手がけるオープンハウス(東1:3288)が20日、東京証券取引所市場1部に新規上場した。初値を付けたのは午前9時32分で、公開価格1780円を17.98%上回る2100円となった。安値は午前9時41分の2090円、高値は午後2時24分の2284円、終値は2245円だった。
同社は1997年に設立。城南・都心エリアで不動産流通事業を開始した。現在は東京・神奈川を中心に、不動産販売事業と不動産仲介事業、不動産金融事業などを手がけている。
なお、2013年9月期の連結業績予想によると、売上高は前期比54%増の959億円、営業利益は同79%増の100億円、経常利益は同99%増の90億円、純利益は同2.1倍の54億円になる見通し。【了】
※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。
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