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パシフィックネットは切り返し強い、1株利益、配当から4ケタの実力
記事提供元:日本インタビュ新聞社
パシフィックネット <3021> (東マ)は、44円高の629円と切り返している。去る17日に上放れ18日に836円と年初来高値に買われていた。1日休んだだけで早くも切り返すあたり相場付は強いといえる。
10月15日(火)に今5月期の第1四半期決算の発表を予定していることから好業績期待となっている。
通期(2014年5月期)に対する現時点での見通しは12.4%増収、営業利益21.3%増益、1株利益43.7円である。配当は8円増配の年20円の予定。
中古のPC、ダブレット販売が好調。とくに、自社での完璧なデータ処理実施から安心感と信頼感で強さを発揮している。
月足チャートの形は非常に良く、株式分割修正では2006年に4880円の高値がある。1株利益及び配当から判断して4ケタの可能性は十分予想されるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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