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日経平均は大幅反発、米FOMC通過後のアク抜け期待が先行(訂正)
記事提供元:フィスコ
*15:12JST 日経平均は大幅反発、米FOMC通過後のアク抜け期待が先行(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)ソフトバンク<9984>やKDDI<9433>が反発。
(正)ソフトバンク<9984>が反発。
日経平均は大幅反発。今晩の米FOMC通過後のアク抜け期待が先行し、主力株を中心に買い優勢の展開となった。米FOMCでは資産買入れプログラムの100-150億ドルの減額が予想されており、QE3の縮小は織り込み済みとの見方に。
大引けの日経平均は前日比193.69円高の14505.36円となった。東証1部の売買高は30億8950万株、売買代金は2兆626億円。業種別では、その他金融や海運、証券、精密機械、ゴム製品、銀行、空運、輸送用機器、電気機器、不動産などが堅調。一方、電気・ガス、保険、非鉄金属が下落した。
個別では、ソフトバンク<9984>が反発。また、ファストリ<9983>やファナック<6954>、東エレ<8035>など、日経平均寄与度の大きい銘柄が総じて強い動きとなった。その他、アイフル<8515>やアコム<8572>など、ノンバンクの上昇が目立っていた。一方、昨日賑わった三住建設<1821>や鉄建<1815>などが利益確定売り優勢となった。《OY》
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