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日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は198円高、ソフトバンクなどが堅調
*09:39JST 日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は198円高、ソフトバンクなどが堅調
【日経平均は反発スタート、トヨタやソフトバンクなどが堅調】
9時38分現在の日経平均株価は、14510.62円(前日比+198.95円)で推移。日経平均は反発で始まった。17日の米国市場ではNYダウ、ナスダックともに上昇。シカゴ先物は大証比120円高の14400円だったことで、これにサヤ寄せする格好から始まった。セクターでは海運、鉱業、空運、精密機器、ゴム製品、不動産、鉄鋼、機械、化学、電気機器などが堅調。一方で、金属製品、建設、電力・ガス、保険が小安く始まっている。
売買代金上位では、トヨタ<7203>、シャープ<6753>、ソフトバンク<9984>、ホンダ<7267>、川重<7012>、東急建<1720>、ファーストリテイリング<9983>、東京エレク<8035>、信越化<4063>などが堅調。一方、KDDI<9433>、大成建<1801>、鉄建<1815>、NTT<9432>が冴えない。材料系では、ボルテージ<3639>、イチケン<1847>、ホウスイ<1352>、カーバイド<4064>、三井松島<1518>、矢作建<1870>などが強い動き。半面、洋埠頭<9351>、浅沼組<1852>、東陽倉庫<9306>などが利食い優勢。
【ドル・円は99円17銭、米FOMC結果待ちで動意薄の状態が続く可能性】
ドル・円は99円17銭付近で推移。日経平均株価が上げ幅を拡大させていることから、ドル・円は堅調に推移。市場関係者が注目している米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果は、日本時間19日未明に判明する。FOMC会合の結果や声明内容を見極める必要があることから、日中におけるドル・円の取引はやや動意薄の状態が続く可能性があるとみられている。なお、98円80銭付近には短期筋などのドル買いオーダー、99円80銭付近には個人勢や顧客筋のドル売りオーダーが置かれているもよう。
■今後のポイント
・株高を意識してドルは堅調推移
・米FOMC会合の結果判明までは、様子見を続ける投資家が多いもよう
9時38分時点のドル・円は99円17銭、ユーロ・円は132円40銭、ポンド・円は157円70銭、豪ドル・円は92円60銭付近で推移している。《KO》
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